引き寄せの法則は本当か?引き寄せの真実

引き寄せの法則
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引き寄せの法則は本当か?引き寄せの真実

引き寄せの法則は本当か?引き寄せの真実

こんにちは。

コーチの玉木です。

あなたは「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことはありますか?

聞いたことはあるけどよく分からない

試してみたけど上手くいかない。

欲しいものを思い浮かべてもなかなか手に入らない。。。

などいろいろあるとかと思います。

そこで今回は、引き寄せの法則の本質について、書いていきます。

これをお読み頂くことであなたは、

・なぜか逆を引き寄せてしまう悪循環から抜け出す

・人間関係が良くなる

・経済的にも満たされる

・精神的にも楽になる

といったことができるできるようになりますので

最後までお読み頂けたら嬉しいです。

まず結論からお伝えすると・・・

「感謝」が引き寄せの本質

だということです。

そう考えるようになったのは、

私自身、人一倍努力して頑張っても頑張っても

上手くいかなかった時期があったのですが、

「感謝」を徹底的に意識すればするほど、

良いことがまるで磁石のように引き寄せられていったという経験があるからです。

これだけではあまり説得力がないと思いますのです、

3つのポイントにまとめてご説明させて頂きます。

重要なポイントは3つあります。

————————————————–

1、そもそも引き寄せは存在するか?

2、認知科学から見た引き寄せ

3、人間の認識は究極的には2種類

————————————————–

以下に一つずつ解説させて頂きます。

 

【1、そもそも引き寄せの法則は存在するのか?】

 

引き寄せと言っても、いろんな人がいろいろな切り口で言っているので、

定義するのが難しいのですが、

ここでは、

「引き寄せの法則=似た特徴・性質がお互いに近付き合う」

とします。

別の言い方をすれば、

「引き寄せの法則=類は友を呼ぶ」ということです。

私自身はこれは存在すると信じて生きています。

本当にこれが正しいかどうかを証明することはできないかもしれませんが、

これをひとまず「正しい」と考えることには大きなメリットがあります。

そのメリットとは・・・

「人生で起きる全ての出来事は自分の責任」

と考えることになるので、

人生において強い「主体性」が生まれるという大きいということです。

私もそうなのですが、

自分にとって気に入らない嫌な現実がある時、

人はそれを「他人が悪い・環境が悪い」と、外側のせいにしがちです。

そして、愚痴・泣き言・不平不満を繰り返す・・・

しかし、こんなことを繰り返したとしても人生は思うようにいきません。

おそらく、その人は似たような問題・課題に直面し続ける人生を送ることになるでしょう。

そうではなく、

———————————————————————

自分に降りかかる問題や課題は全て、自分が引き寄せているのだ。

だから、変えられない他人や環境を変えようとするのではなく、

唯一変えることのできる、自分の「考え方・言葉・行動」だけを変えていこう。

———————————————————————-

このように考えられるようになって初めて、

人は人生を変えられるものだと思っています。

もちろん、世の中理不尽なことも多いです。

明らかに相手が悪いことだってあります。

逃げた方がいい時だってあります。

だとしても、私たちは直接、他人や環境を変えることはできません。

「もっとこうだったらいいのに」

「もっとああだったらいいのに」

こうしたことを心の中で思っていたとしても、

状況は何一つ変わりません。

もちろん人間なので、そういう感情や考えが浮かんでくることはあるでしょうし、

それを否定する必要はありません。

むしろ、そういう気持ちはあるがままに感じ取って、

認めてあげることが大切だと思っています。

しかし、それだけで終わってしまっていたら、苦しい状況が続くだけでしょう。

そうではなく、

————————————————————————

この世界には「引き寄せの法則」が働いていて、

自分にも似たような性質があるから、この状況があるのだ。

結局は自分が引き寄せているんだ。

それだった、唯一変えることのできる、

自分の「考え方・言葉・行動」だけに一点集中して、

引き寄せるものを変えていこう。

自分の人生を主体的に自分で作っていこう!

————————————————————————-

このように考えた方が得策なのではないかと思っています。

また、これは認知科学的な視点からも有効だと考えられますので、

続いて説明させて頂きます。

 

 

【2、認知科学から見た引き寄せ】

 

認知科学というのは、

人間がどのようにして世界を認識しているかといったことを

解明していく学問なのですが、

そこで分かったことは、

「人間が認識できるもの=その人が重要だと思っているもの」

だということです。

・ある車を買おうと思った途端に、その車が街中にたくさんあることに気づいた。

・身近な人が妊娠したことをきっかけに、街中にはたくさんの妊婦さんがいることに気づいた。

といったことが例です。

私自身の体験の例だと、

結婚のために指輪を買おうと思った途端に、

普段歩いてる通りに、実はたくさん指輪のお店があったことに気づいたということがあります。

婚約する前からずっと変わらずお店があったにも関わらず、

少し前までは全く気付かず歩いていました。

しかし、婚約した途端に、

びっくりするほどたくさんの指輪のお店が見えるということが起きました。

これは、周りの環境が変わったのではなく、

私の中で「指輪の重要性が上がったから」、

指輪屋が急に見えるようになったということです。

指輪や指輪に関する情報が、

あたかも「引き寄せられた」かのような感覚で

私のところにやってきたのですが、

それは「引き寄せられた」のではなく、

ただ私の心で「重要だ!」と思うものが変わって認識しやすくなった・・・

というのが実際のところです。

このエピソードが意味していることは、

私たちが現実だと思っているこの世界は、

「私たちの心が生み出している」

という側面がかなりあるということです。

「嫌な出来事、良い出来事も、実は自分が生み出している」

「引き寄せが働いたのではなく、認識できるものが変わって、

 あたかも「引き寄せられた」かのような感覚になる」

これが認知科学から見た、引き寄せの法則の真実なのだと考えています。

 

【3、人間の認識は究極的には2種類】

 

ここまでの説明だけでも、感謝が引き寄せの法則の本質であるということを

直感的に感じて頂けた方もいるかもしれませんが、詳しくその理由をご説明させて頂きます。

私たちがこの世界の出来事を認識するとき、

最終的には、「良いか悪い」「快か不快」

「ポジティブかネガティブ」といった感じで、

感情を伴いながらどちらかで反応が生まれます。

そして、これらの違いは何によって起こるかというと、

・充足(満たされている方)に集中するか

・不足(足りない方)に集中するか

当然、

満たされている方に意識を向けると、

「良い感情」が生まれ、

足りない方、欠けている方に意識を向けると、

「嫌な感情」が生まれます。

人間は習慣の生き物なので、

足りない方、欠けている方に目を向ける習慣があると

「嫌な感情」から抜け出しにくくなり、

逆に、満たされている方に意識を向ける習慣があると、

「良い感情」が安定的に維持できるようになります。

つまり、

不足」に集中し、

愚痴・泣き言・不平不満などを繰り返し言えば言うほど、

嫌な出来事の重要性が高くなり、あたかも「引き寄せられた」かのような感覚で、

さらに自分の身に降りかかってしまうということになります。

脳がネガティブな情報を認識しやすくなってしまうのです。

図で表すとこのような感じになります。

逆に、

充足」に集中し、

自分にとって良い出来事を繰り返しイメージしたり、

言葉にすればするほど、良い出来事の重要性が高くなり、

あたかも「引き寄せられた」かのような感覚で、

さらに良い出来事が自分にやってくることになります。

脳がポジティブな情報を認識しやすくなるのです。

図で表すとこのような感じになります。

充足に目を向けることというのは、

結局のところ「感謝」ということになりますで、

「感謝」が引き寄せの法則の本質となります。

「感謝」がポジティブ感情を生み、

ポジティブ感情がポジティブな現実を引き寄せてくれるのです。

そうすれば、

・あらゆる面でいい循環を作れるでしょう。

・人との出会いに恵まれるでしょう。

・仕事が楽しくなるになるでしょう。

・経済的にもどんどん豊かになっていくでしょう。

そのためにできることは、いろいろありますが、

まずは、

「今までの人生でお世話になったことリストを作る」

 

ということをやってみて下さい。

きっと、あなたの感情はより良いものに変わるでしょうし、

認識の変化も起きることでしょう。

別の言い方をすれば、

良い引き寄せが磁石のように起こるようになっていくことでしょう。

人生というのは実はとてもシンプルです。

「充足」に集中した時に生まれるポジティブ感情か、

「不足」に集中した時に生まれるネガティブ感情かのどちらかです。

もし人生が複雑で難しいもののように感じられたとしたら、

ぜひ、「充足に意識を向けること=感謝」を意識し、

ポジティブな感情を習慣化なさっていって下さい。

この記事があなたにとって何らかの気づきやヒントとなりましたら幸いです。

あなたの人生が豊かで実りのある充実したものとなりますようお祈りしています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

感謝しています。

コーチ 玉木康司

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