Hygge(ヒュッゲ)を追求して幸せになる

幸福
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Hygge(ヒュッゲ)を追求して幸せになる

 

 

最近、Hygge(ヒュッゲ)というデンマークの言葉を知りました。

Hygge(ヒュッゲ)とは、一言で言うと、

 

心地よく、満たされた瞬間を感じること

 

だそうです。

Hygge(ヒュッゲ)は、

・いちばんくつろいだ気持ちになれる場所はどこか。

・自分の支えになっているのはどんな行動や習慣か。

・安らぎを感じさせてくれる人はだれか。

・いちばん幸せを感じさせてくれるものは何か。

・リラックスするために何をしているか。

・ほっとするために必要なものは何か。

「はじめてのHygge/ルイーザ・トムセン・ブリッツ著 p.10より引用」

といった質問をすることで見つかるそうです。

Hygge(ヒュッゲ)に関する本にも

何冊か目を通してみたのですが、

本当に良い考え方だと思います。

私たちが究極的に求めているものは、

幸せであり、豊かさ

のはずです。

ゴールは、幸せや豊かさという目的を

実現するための手段にしか過ぎないはずなのに、

気づいたら手段が目的化してしまうことが起きます。

 

幸せになるために、仕事を一生懸命頑張っていたら

幸せになるための時間を仕事に全て使ってしまった・・・

 

といった本末転倒なことが起きているのではないかと思います。

このようなことを言うと、

「それくらい仕事に時間を使わないとやっていけない」

「きれいごとだ」「甘えだ」

といった意見もあるかもしれません。

しかし、真実は逆です。

成功するから幸せなのではなく、

幸せだから成功する

が近年の心理学の調査・研究でも明らかになってきているからです。

「幸せが先、成功は後」

なのです。

日本の労働生産性が低いのも、

・幸せを犠牲にしてでも仕事に身を捧げる

・家庭よりも仕事が優先

・健康よりも仕事が優先

・やりたくないことを我慢してやるべきだ

 

といった価値観によるものだと思っています。

人口の増加とともに経済が右肩あがりの時は

このような価値観でも良かったかもしれませんが、

人口が減り、労働人口の割合が減れば減るほど、

一人一人が付加価値を高め、生産性を上げる必要があります。

そのためにも、

Hygge(ヒュッゲ)を追求して幸せになる

 

ことが必要なのだと思います。

そうすることで、

内面的な幸せや豊かさと、

物質的な豊かさを両立できるでしょう。

ぜひ、あなたにとってのHygge(ヒュッゲ)を探して見て下さい。

なんかの気づきやヒントとなりましたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

感謝しています。

コーチ 玉木康司

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