関わらない方がいい人の特徴

人間関係
この記事は約4分で読めます。

 

関わらない方がいい人の特徴

人間関係が辛いです・・・。
もう人と関わりたくないです。。。

人間関係の悩みというのは
誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

悩んだり、葛藤することで人は成長するものなので、
たとえどれだけ悪い人間関係だったとしても
全てには意味があるとは思います。

というものの、
やはり切った方がいい人間関係があるのもまた事実です。

あなたのエネルギーを奪い、
精神的に弱らせてくる人からは距離を置くべきです。

私も過去に、

今後一切関わるな

と完全に縁を切った人間関係もあります。

当時は色々な葛藤がありましたが、
今はそうした人と縁を切って
本当に良かったと思います。

そこで今回は、私の経験を踏まえて
関わらない方がいい人の特徴」を
お伝えさせて頂きます。

もしあなたが人間関係で悩んでいましたら
判断する基準の1つとして参考になるかと思いますので
最後までお読み頂けたら幸いです。

 

関わらない方がいい人の特徴

結論からお伝えします。

他人を否定しない限り自分を保てない人

このような人はできる限り
距離を取ることをお勧めしています。

もしこのような人と時間を長く過ごすと、
あなたは自分がダメな人間のように感じるようになり、
自信が奪われてしまいます。

何とも言えないモヤモヤした感じがいつも付きまとい、
自己嫌悪や無気力といった症状が出始めるでしょう。

 

そのような人は、
言葉でも、非言語(雰囲気)でも、
あなたを否定するようなメッセージを与え続けます

直接的に分かりやすく
否定的な言葉ばかりを浴びせてくるのであれば、
離れるべきだ」と判断しやすいですが、

非言語の雰囲気によるメッセージだと
判断判断すること自体が難しくなります

また、自信を奪われれば奪われるほど、
自分の「判断能力そのもの」に対する
自信もなくなることになります。

そのような状態になると、
何を信じて生きていったらいいのかが分からなくなり、
ひどい混乱状態に陥ります。

出来るのであれば、
そのような人とは完全に縁を切り、
金輪際会わないことをおすすめします。

 

能力や可能性を奪われてはいけない

あなたには才能があり能力が必ずあります。
自分の才能・能力を伸ばす能力を一人一人が必ず持っています。

人は本来、進化・成長・発展・拡大し続ける生き物です。

自分の才能を成長させ、貢献する感覚があれば、
人は幸せな人生を送ることができます。

適切な条件が整っていれば、
人はその可能性を生涯をかけて伸ばすことができる存在です。

その可能性をを引き出すのに
絶対に必要なものは「自信」です。
自分自身を信じる心です。

この自信だけは絶対に奪われてはいけません。

あなたの自信を奪ってくる人の言うことは
絶対に信じてはいけません。

無視して下さい。
拒否して下さい。
関わらないようにして下さい。

 

「できる!」という確信が先。結果は後。

自分自身に対する信頼がしっかりあり、
できる!」という感覚があれば
その人はできるようになります。

できない」と思わされてしまうと
本当にできなくなってしまいます。

 

脳科学者の松本元氏も、

脳は「できる」と確信する(仮説を立てる)と、
その「確信」の論理的な後ろ盾を与えるべく
認知情報処理系がフル活動をする。

そのため「できる」と
確信したことは必ずできるようになる

逆に「できない」と確信してしまうと、
脳は「できない」ことの
論理的理由を明らかにするように働き、
できる可能性をどんどん縮小する方向に働く

(愛は脳を活性化する より)

と言っています。

なので、

他人を否定しない限り自分を保てない人

とは絶対に距離を取って下さい。
関わらないようにして下さい。
無視して下さい。

もともともあなたの持っている
素晴らしい才能や能力や可能性を
他人に潰されてしまってはいけません。

絶対にダメです。

あなたにとっても苦しいですし、
あなたがあなたの才能や能力を開花させないことは
社会にとっても大きな損失です。

もし、環境的にどうしても離れることが難しい場合は、

たとえ否定的なメッセージを与えられても
それは「嘘だ!」「違う!」と思い、
心の中にそのメッセージを入れないようにして下さい。

 

この記事があなたにとって
何らかの気づきやヒントとなりましたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

ライフコーチ 玉木康司

コメント

タイトルとURLをコピーしました