②幸せになりたいなら今すぐ捨てるべき「36のこと」〜Part2〜

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②幸せになりたいなら今すぐ捨てるべき「36のこと」〜Part2〜

【関連】①幸せになりたいなら今すぐ捨てるべき「36のこと」〜Part1〜

 

幸せになりたいです。
生きていても辛いことばかりです。
どうすれば抜け出せるでしょうか?
前回(幸せになりたいなら今すぐ捨てるべき「36のこと」〜Part1〜)の続きを教えてください!!

今回はこのような疑問にお答えします。

幸せになるために捨てるべきことがわかりますので
ぜひ最後までお読みください。

 

 

【19】悪い人間関係

「みんなと仲良くしましょう」

といった考えは半分正解で半分は間違いです。

世の中には他人を支配したり批判しないと自分を保てない人がいるので、

特にそういった人とはどんどん関係を切りましょう。

 

 

【20】ストレスが多すぎる職場

職場によって合う・合わないは間違いなくあります。

また、会社の雰囲気やそこに集まったメンバーで、働きやすさは全く変わってきます。

ストレスの多すぎる職場で働き続けると、いつか本当に倒れてしまうことにもなりかねません。

仕事を辞めることは「逃げ」ではありません。

終身雇用の価値観を引きずった年配の方々は

「逃げるな!」

と批判するかもしれませんが、
時代遅れの発想なので完全に無視しましょう

 

 

【21】ネガティブ面ばかりにフォーカスを当てること

確かにこの世の中には難しい問題はたくさんあります。

しかし、そのようなネガティブな面にフォーカスしすぎると
幸せに生きることはできません。

幸せになりたいなら、

・与えられているところ
・ポジティブなところ
・上手くいっているところ

に焦点を当てましょう。

「現実」とは主観的なものです

あなたがどこに意識をむけるかで現実は変わっていきます。

 

 

【22】マウンティング

他人を見下して優越感を得ようとするのはやめましょう。

人間なので完全に0にすることは難しいかもしれませんが、
マウンティングのクセがあると幸せになることは出来ません。

心理学の様々な研究でも言われているように、
私たちが幸せになれるかどうかは「人間関係」によるところが大きいです。

マウンティンググセがあると間違いなく良い人間関係は与えられません。

少なくしていきましょう。

 

 

【23】不規則な生活

規則正しい生活をすることは幸せになる基本です。

いくら文明が発展して夜遅くまで活動できたとしても私たちは動物です。

精神科医の先生なども言っていますが、
うつが治らない人ほど

昼まで寝ている

ことが多いそうです。

朝起きて太陽の光を浴びることで、
感情を安定させてくれるセロトニンという脳内分泌物質が出ます。

幸せになるためにも、ぜひ生活リズムを整えてくださいね。

 

 

【24】ジャンクフードを食べすぎること

あなたをあなたが食べたものでできています。

ジャンクフードを完全に否定する必要はありませんが、できるだけ控えるようにしてください。

その代わりに、野菜やフルーツを摂ることをおすすめします。

 

 

【25】じっくり味わうことをしない

食べ物でも美しい風景でも、
幸せになるためにはじっくり味わう能力が必要です。

・呼吸を味わう
・食べ物を味わう
・美しい風景を味わう
・身体感覚を味わう

 

 

「味わう=今この瞬間を生きる」

となります。

ぜひ味わう能力を高めることを意識なさってみてください。

 

 

【26】タバコ

タバコは百害あって一利なしです。
健康を損なうだけでなく経済的な損失も大きいので今すぐやめましょう。

 

 

【27】ギャンブル

適度に楽しむくらいなら問題ありませんが、
特にパチンコなどのギャンブルで本当に幸せになることはできません。

少しのつもりでも、どんどんエスカレートしてしまいますのでやめましょう。

 

 

【28】テレビ中毒

テレビの情報はネガティブなものが多いです。

ニュースになるのは基本的には事故や事件です。

世の中にはたくさんいいこともあるのに、
ネガティブに偏った情報をばかりを取り入れたら幸せになることはできません。

私たちが普段無意識に行う思考の土台は「取り入れた情報」です。

テレビを長時間付けっ放しにしておくなどはやめましょう。

 

 

【29】インターネット中毒

インターネットもテレビと同じで、受動的に情報を得ることができるメディアです。

インターネット上に存在している情報量は、
私たちが処理しきれる情報量をはるかに超えています。

無限の刺激と情報があるので、簡単に中毒状態になれてしまいます。

情報収拾よりだけでは人生良くなりません。

インプットよりもアウトプットを大切になさってください。

 

 

【30】ネガティブな情報を検索する

私たちの脳・心には「確証バイアス」というものがあり、
自分が信じたことの証拠探しをしようとします。

「日本はクソだ!」

と思っている人は日本のダメなところばかりを探そうとします。

インターネットには無限の情報があるので、
日本のダメな情報は無数に発見できてしまいます。

そもそも検索しないようにするか、
中立な統計情報をみることをおすすめします。

 

 

【31】自己中心性

主体性は持つべきなのですが、
エゴが強くなり自己中心的になると幸せになることはできません。

自己中心性が強い状態というのは、
あらゆることに対する「期待」が大きくしまっているんですね。

そして、その「期待」が裏切られるとき嫌な気持ちが生まれるわけです

他の人に褒められたり、
成功することで自己中心性が強くなってしまうこともあります。

くれぐれも気をつけていきましょう。

 

 

【32】他者への依存

自分で自分らしい人生の目標の設定や価値観が確立できていないと、
他人に依存することになり、幸せになれません。

私たちが人生に幸せを感じられるかどうかの一つは、

「自分で人生を決めた(自己決定性)」

という感覚だからです。

・自分がどういう人生を送りたいか?
・何を大切にして生きたいか?
・大切にしたい価値観は何か?

このようなことを確立するだけでも幸せに生きることが出来ます。

 

 

【33】行き過ぎた完璧主義

行き過ぎた完璧主義者は幸せになることができません。

ある程度の完璧主義は良い仕事をする上で必要ですが、
あまりにも強いと自分を縛ることになります。

うつなどにもなりやすくなるので、

・ほどほど
・まあまあ
・なんとかなる

とテキトーさも大切になさってください。

 

 

【34】過剰なストレス

過剰なストレスは私たちを不幸にします。

幸せになりたいならストレスの少ない環境に身を置くことが大切です。

また、ストレスケアを欠かさずやることもまた大切となります。

 

 

【35】「ストレス=悪」という考え

スタンフォード大学のケリー・マクゴニカル博士も言っていますが、

「ストレス=悪」
という考え方をすると
ストレスが強くなる

とのことです。

私たちのストレスは物事をどのように解釈するかによっても変わります。

 

「ストレス=悪」だからストレスを排除しよう!

という考え方をするとますますストレスが強くなってしまうのです

 

それよりも、

・ストレスは私たちを成長させてくれる
・ストレスは私たちを賢くしてくれる

このようにストレスに対する
肯定的な解釈がストレスを下げるのに役立ちます。

過剰なストレスは避けるべきですが、
適度なストレスに対してはポジティブに捉えるようにしましょう。

 

 

【36】アルコールの飲み過ぎ

アメリカ心理学会が科学的に効果のない
ストレス解消法一覧を発表していますが、
その一つにアルコールがあります。

一時的に気を紛らわすことにはなりますが、
アルコール自体が新たな問題を生み出すので
本当の解決にはならないようです。

適度なアルコールは私たちを幸せにしてくれますが、
くれぐれも飲み過ぎには気をつけましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

幸せになりたいのであれば実現する方法はあります。

一つずつ意識していただいて、
確実に幸せになるのにお役立ていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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