11.お金と働き方について

11 お金と働き方について

今回はお金にフォーカスを当てます。

人生で最も大切なことの一つは、
お金の原理原則を知っていることや
働き方に関する知識です。

ぜひこれを機会に、
お金・経済の豊かさを
増やして頂ければ幸いです。

 

【概要】
1、私たち日本人が抱える問題
2、4種類の働き方
3、商売・ビジネスの基本
4、お金と仲良くなる方法
5、お金持ちへの3ステップ
6、本当に大切なこと
7、まとめ
8、課題

 

 

【1、私たちが抱える問題】

まず今回このテーマを取り扱った理由は、
下記の問題意識があるからです。

・資本主義の世界を生きていく以上お金は避けて通れないテーマであること

・にも関わらずお金について学校などで学ぶ機会が少ない

・時代変化が早く、一つの企業がずっと守ってくれる時代ではなくなった

・「お金を稼ぐ=就職する」という
固定観念が一般的で、それ以外の発想を持つ人が少ない

・寿命100年時代とも言われ、老後にも働く必要があると考えられる

・今後の人口比率を考えると年金には期待できない

 

かつては
「いい高校→いい大学→いい会社→一生安泰」
といったモデルがありましたが、
今後はこのようなことを期待しない方がいいでしょう。

日本はこれから経済的な意味では
あまり期待のできない状況にあると考えています。

いくつか理由はありますが、
最も大きな理由は・・・

「人口問題」

ほぼ間違いなく、
日本の少子高齢化は加速し人口も縮小します。

そして考えられる未来予測は・・・

・人口が減り経済が縮小する
・高齢者層が増え、社会保険料などの税金全般が上がる
・仮に100歳まで生きるとしたら定年後の35年ほどの生活費が必要

良くも悪くもですが、
日本という国自体が

「春→夏→秋→冬
(黎明期→成長期→成熟期→衰退期)」

の中で「冬の時代」が訪れる
(すでに訪れているの)だろうと考えています。

毎年、給料が上がり続け、
定年後の生活の見通しが
立ちにくい時代にきています。

かつて大企業と呼ばれた一流企業も
傾き始めていますし、
世界の時価総額ランキングでは、
かつての勢いは終わっています。

実際に調べてみると、平成元年の時は
世界ランキングトップ50のうち32社が日本企業、

平成30年でトップ50の中に入っているのは、わずか、

「1社」

のみ。

この30年で32社→1社に
なってしまったわけです。

唯一の50位以内は35位に
ランクインしているトヨタ自動車のみです。

かつてジャパンアズナンバーワンと
言われた時代はとっくの昔に
終わりを迎えたと言えるでしょう。

あまり悲観的になって
頂きたくはありませんが、
現状の把握という意味でお伝えさせて頂きました。

 

しかし、日本経済や社会経済の
大きな流れを変えることはできませんし、
変えようとするとストレスになります。

大切なことは、

「今できることをやること」

だけです。どこまでいってもこの原則は変わりません。

コントロールできることだけに集中することが、
私たちに唯一できる対処法です。

このような状況の中で
私たちができる事の1つは、
お金やビジネスの知識や
原理原則を学んでおくことだと思い、
今回取り上げさせて頂きました。

もうすでに何らかのビジネスや
副業をやられている方にとっては、
すぐに役に立つことだと思いますし、
今後ビジネスを立ち上げられる方は
参考にしていただけるかと思います。

 

【2、4種類の働き方】

早速本題に入ろうかと思いますが、
働き方には4種類あります。

基本ですのでまずはしっかり押さえましょう。

・従業員
・自営業者
・ビジネスオーナー
・投資家

以上の4つがありますので、
以下に1つずつ解説させて頂きます。

 

《従業員》

最も一般的な働き方のイメージだと思います。

従業員として働くためには
どこかの会社の面接を受けて
採用されればスタートできます。

従業員として働くことのメリットは、

・仲間がいる

・安心,安定がある
(毎月決まった日に決まった給料が振り込まれる)

・組織で大きなことを成し遂げることができる

・有給休暇や福利厚生などで会社によって守られている

・お金を稼ぐ能力がなくてもすぐに稼ぐことができる。

 

大きなメリットがある一方、
デメリットも存在します。

・時間を切り売りする働き方なので
収入の上限がすぐに来てしまう。・自分の人生を自由に生きにくい。・仕事内容を自分で決めることができない場合が多い。
長時間労働が当たり前になっている場合がある・上司によるパワハラなど・不労所得を得られる可能性は極めて低い

 

プラス面もマイナス面も
両面ある働き方ですが、
1つの選択肢としてとても良いものだと思います。

特に「自由」よりも
安定」を大切にされる方は
従業員としての働き方が良いかもしれません。
(会社の倒産やリストラもあるので、
必ず安定しているという保証はありませんが・・・)

従業員としての働き方も
一つの良い選択肢ですが、
これだけが全てではありません。

多くの人は、

「お金を稼ぐ=就職」

という固定観念が
まだまだあるように感じます。

経営者や投資家と比べたら
労働者の比率の方が多いので
当然のことかと思いますが、

それ以外の働き方・お金の稼ぎ方を
知っていれば選択肢が広がります。

以下、従業員以外の働き方も解説させて頂きます。

 

《自営業者》

自分で事業を興し、自分で働く働き方。

自営業者として働くことのメリットは、

・販売しただけ売り上げがあるので
収入の上限がない(商品・サービスの内容にもよる。)・インターネットなどで
上手く自動化している場合、
時間的な自由を得られ、
ビジネスオーナー並の収入を個人で作ることができる。・仕事内容を自分で決められる・仕事にやりがいを見出しやすい・インターネットによる仕組み化で、
(ほぼ)不労所得を得られる可能性もある。

 

大きなメリットがある一方、
デメリットも存在します。

・1人の場合、孤独を感じやすい

・収入が不安定

・組織で大きなことを成し遂げることができない

・有給休暇や福利厚生などによって守られていない

・高い自己管理能力が必要

・インターネットなどで
上手く自動化していない場合、時間的な自由を得にくい。

などがあります。

自由に自分らしく生きられる反面、
安定した収入を得ることは
従業員よりも難しくなります。

「安定」よりも「自由」を
人生の中で優先される方は、
自営業者として生きることも
良い選択かと思います。

また、副業として
自分のビジネスを持つことも
自然なことですので、
従業員でありながら自営業者として
生きることも良い選択肢でしょう。

 

《ビジネスオーナー》

自分で事業を興し、
従業員を雇って仕組みを作る働き方。

ビジネスオーナーのメリットは、

・販売しただけ売り上げがあるので
収入の上限がない・組織を作ることで
社会に大きな価値を提供することができる。・仕事内容を自分で決められる・仕事にやりがいを見出しやすい

・仕組みを上手く作ることで、
自分が働かなくても
社会に価値を提供し続けることができる。

 

ビジネスオーナーのデメリットは、

・多くの人を管理する
必要があるので難易度が高い。・売り上げが毎月一定とは限らない・大きな責任による重圧やプレッシャーを受けやすい・資本金を準備する必要がある

いわゆる経営者・会社社長です。

難易度としては自営業者よりも
格段に上がります。

なぜなら、
自営業者の場合は
管理すべき範囲が
自分自身だけであるのに対し、

ビジネスオーナーは
自分が雇った従業員さんのことも
管理する必要があるからです。

自分で自分を管理することですら
私たちは難しいのに、
他人を管理するとなると
さらに難しくなるのは言うまでもありません。

社会に大きく貢献し
大きな成功を収めることで、
大きな報酬を得ることはできますが、
その分難易度も高くなります。

 

《投資家》

短期的に株を売買するトレーダーではなく、
長期投資をするインベスターを
ここでは投資家とします。

投資家のメリットは、

・「買って待つ」だけなので、
完全なる不労所得収入が得られる・収入は青天井・莫大な資産を築ける・抽象度の高い思考が磨かれる

 

投資家のデメリットは、

・自分ではコントロールできない。

・リターンを得る代わりに投じたお金を失うリスクを取る必要がある。

・資本が少ないと生活できるほどのお金を得られない

・投資法にもよるが基本的に時間がかかる

・ビジネスや人を見抜く力が必要

・やることがないのでやりがいを感じにくい

 

以上、1つ1つの働き方について見てきましたが、
共通項は、

「夢の実現を応援する」

ということです。

・従業員
→ビジネスオーナーが作った仕組みで、
社長の夢実現を応援する
・自営業者
→自分で作った仕組みで
自分自身の夢を自分で応援する
・ビジネスオーナー
→自分で作った仕組みで、
従業員の方とともに自分の夢を応援する
・投資家
→お金を使って、
他人の夢(ビジネスオーナーの作った仕組み)を応援する

何らかの夢や目標があり、
それをどうやって実現していくか
という違いが働き方の違いです。

すなわち、ゴール設定が
何よりも大切だということです。

どの働き方が良い悪いではなく、
自分の達成したいゴールから
逆算して考えることが何よりも大切です。

ですので、
起業家・投資家が偉くて
従業員は偉くないといったものではありません。

例えば、
人生の価値観が「安定」の方は
優秀な従業員を目指すことが
正解となるかもしれません。

一方、人生で大切にしたい価値観が

「自由」「抜きん出た成功」
「経済的自由」「チャレンジ」
「社会を変革するような大きな偉業」

といったものであれば、
リスクをとって起業に挑戦するのが
最適解かもしれません。

どちらの道にもメリット・デメリットはあり、
それなりの苦労や大変さもあります。

ですので、どの働き方をするかは
それほど大きな問題でもないのかもしれません。

 

それよりも大切なことは、

「夢を応援する」「価値を創造する」

といった仕事の
本質中の本質を見失わないこと。

本質から離れれば離れるほど、
たとえ一時的に
社会的に高く評価されていたとしても
時間差とともに沈んでいくでしょう。

逆に本質から外れなければ、
決して大きな規模の仕事でなかったとしても
内的な平和や充実感・充足感は確実に得ることができます。

ご参考にして頂けたら幸いです。

 

【3、商売・ビジネスの基本】

この世の中には多種多様な商品があり、
働き方も多様化しています。

確かにいろいろな選択肢はありますが、
大元をたどっていくと
仕事や商売というものは
極めてシンプルな法則に則っています。

法則というものは、
5、10年のスパンでブームのように
上がったり下がったりするものではありません。

「人種・文化・社会状況・働き方の種類宗教・国家・時代」

などを超えて、
普遍的に当てはまる
目には見えないルールです。

現代のIT社会にも、
江戸時代の商人にも
当てはまる普遍的なものです。

時代変化の激しい時代だからこそ、
多くの情報に振り回されるのではなく、
安定して変わらない

「普遍的な法則」

を支えにすることが何よりも大切です。

今回はその法則を3つお伝えさせていただきます。

 

《1.与える価値=受け取る価値》

私たちは損はせず得だけしたい生き物です。
リスクを減らしリターンを最大化したがる生き物です。

自分の労力やエネルギーを最小化し、
多くの富や名声を手に入れたいと思う事は
誰にとっても1度はあるでしょう。

もちろん、経営効率を高める事は大切ですが、基本的には、

「与える価値=受け取る価値」

という法則を破ることはできません。

持続的に成長・成功している人は
誰1人として例外なく、
何らかの形で「価値の創造」をし続けています。

価値の創造というと難しそうですが、
結局は「人の役に立つこと」を
しっかりとコツコツとしています。

また、ここでの価値というのは
必ずしも金銭的な価値だけではなく、

・やりがい
・仕事への喜び
・お客さんからの感謝

など、目に見えないものも含めて、
「与える価値=受け取る価値」となります。

宝くじがあたるなど、
短期的にはこの法則が働いていないように
見えることもありますが、

長期的には「法則」が
必ず勝つようにできています。

・簡単に儲かります
・ワンクリックだけで30万円儲かります
・何もしなくてもお金が手に入ります

などといった広告も世の中にはありますが、

「与える価値=受け取る価値」

という法則が働いているので、
自分にだけ都合の良いことが起きるようには
できていません。

耳障りの良い情報に惑わされるのではなく、
「法則」を何よりも大切になさってくださいね。

 

《2.利益の作り方》

世の中には様々な仕事があるように見えます。
・打ち合わせ
・会議
・事務手続き
・マネジメント

組織が大きくなればなるほど、
様々な仕事があるように見えますが、
会社・事業の売り上げが立つ瞬間は、

「商品・サービスを売った時だけ」

です。

商品・サービスを売れば「売上」が立ち、利益は残りやすくなります。

逆にどれだけ、

・打ち合わせ
・会議
・事務手続き
・マネジメント

をしたとしても直接的には利益になりません。

極論、業績を良くしたいなら、
売上げに直結する行動・・・

すなわち「営業」以外にありません。

打ち合わせや会議などは、
やればやるほど経費がかかるので
少なければ少ない方が合理的です。

 

結局のところ・・・

《売上ー経費=利益》

全てはこの式になります。

ビジネスはどこまでいっても
この式です。

売上に直結する行動を繰り返し、
改善し、実際に売り上げ、
経費を削減し続けていれば、
利益がしっかり生まれることで
業績は右肩上がりで良くなります。
逆に、売上を作る努力をせず、
無駄な会議や効率化を図らずに
経費を増大させ続ければ、
利益どころか借金が膨らみ
確実にその事業は破綻します。

 

また、売上とは、

《客数×客単価》

です。

売上を考えるときは、
客数と客単価を調整し、
最大化できる数字を考えることが大切です。

・単価の安い商品をたくさんの方に買っていただく薄利多売
・単価の高い商品を極少数の方に買っていただく高級路線
・圧倒的に価値が高く需要のあるものを生み出し、高単価商品を多くの方に買っていただくのか

大まかな流れ自体はそれほど複雑ではありません。

ビジネスの基本はこれくらい
シンプルなものです。

シンプルなのですが、
情報量が多すぎると
何が大切で何が大切でないのかを
忘れてしまいがちです。

細かい専門的な知識の
習得も大切ではありますが、

最も大切なことは

基礎・基本」。

ビジネスをしていると
色々とやるべきことが多くなり
基礎・基本を忘れてしまいがちです。

どの働き方をされていたとしても
この基本を思い出して頂ければ幸いです。

ただし、利益を生み出すこと
それ自体が目的になってしまうと
確実に歪みます。

確かに、ビジネスにおいて
利益を出すことは至上命題です。

なぜなら、利益とはその事業にとって
血液のような存在だからです。

どれだけ高い理想や志を掲げたとしても、
利益が出ていなければ
やがては潰れてしまいます。

血液の循環が悪ければ、
日に日に衰え、やがては
命を失ってしまうのと同じです。

なので、利益をなんとしてでも残し、
血液の循環をよくすることは
ビジネスにおいて至上命題なのです。

しかし、だからと言って、
利益を残すことだけが目的になってしまったら
それは本質から逸れていきます。

血液の循環を人生のゴールにする人は通常いません。

血行が良くなって元気であることは大切ですが、
もっと大切なことは、

「元気な状態で何をするか?」

です。

会社も同じです。

利益だけが目的になってしまったら、
人生の目的が

「血行をよくすること」

になってしまっている人と大差ありません。

その事業やビジネスが存在する理由は、

「価値を提供して社会に貢献するため」

です。

綺麗ごとに聞こえますが、
この綺麗事こそが仕事の本質であり
絶対に破ることのできない法則です。

私たちはエゴがあるので、
利益そのものに執着してしまい
それ自体が目的化してしまいやすい生き物です。

このようなエゴの罠には気をつけてくださいね。

 

《3.見込み客に売る方法》

ビジネスとは、

《売上ー経費=利益》

であり、特に売上げを立てることの
重要性をお伝えさせて頂きましたが、

では、人の役に立つ
商品・サービスがあったとして、
どうすればそれを人に
届けることができるでしょうか?

それは・・・

「マーケティング」

 

マーケティングとは、

1. 人を集める(できればその商品に興味がある人を)
2. 相手と信頼関係を結ぶ。
3. 「相手の幸せのため」に販売する。
4. ファンになって頂くことで、再度、同じ商品や同じ会社の別の商品をお買い頂く。

これが基本的な道筋です。

 

人を集め方や販売方法は

Facebook、グーグル広告、ライン、チラシ、新聞広告、雑誌、ウェブサイト、訪問営業、電話営業、店舗を構える、看板を出す、電車内に広告を掲載する、対面でセールス、サブスクリプションモデル、ローン、インターネット上、リアル店舗

などなど、手段は様々ありますが、大元を辿ると、

「集客→信頼→販売→リピート」

究極的にはこれだけです。

人によって書き方や表現が
違うことがありますが、
概ねこのような流れです。

ビジネスをしない方でも、
恋愛や結婚などにも同じことが言え、
様々な場面で役立てることができます。

 

例えば、

1. 異性と会う(できれば自分に興味がある人を)
2. 相手と信頼関係を結ぶ。(デートしてみる)
3. 自分のためにも相手の幸せのためにも告白する(プロポーズ)する。
4. 繰り返し会い、長期間、深い関係を持続させる。(より良い結婚生活)

このシンプルな流れです。

 

ビジネスでの例を出します。

あなたは布団を売るとします。

その布団で眠れば
疲れがしっかり取れることが証明されていて、

あなたはこの布団を
多くの人に届けたいと思っているとします。

その場合・・・

1.メディアを使って自社の布団を認知してもらう
→テレビ、雑誌、ラジオ、新聞、書籍、看板、YouTube、FaceBook、Instagram、ブログなどを使う
2.布団に関する
しっかりとした情報を提供し、
実物を触ることができる
お店の住所を伝え、実際にお越し頂く。
誠実にその布団で得られる効果を説明する
3.相手の人生にとって
プラスになると判断できたため、
「買ってください」と積極的に進める。
金額もしっかり伝える。
4.顧客はその会社のファンになったため、
再度同じベッドや枕、
その他の商品を購入し続ける。
定期的なメンテナンスを提案する。

 

やっていることは、
どの業種・業界だったとしても
基本的には同じです。

ここで大切なことは、

「相手の幸せ」

を常に考えること。

もちろん人間にはエゴがあるので、
自分の営業成績や会社の売上・利益を
優先したくなる気持ちがありますが、

その本能に従ってしまうと
信頼関係を結ぶことができないので、
ますます売れなくなります。

・この人が買ってくれたら
自分」の成績になる・この人が買ってくれたら
自分」が儲かる

などと、焦点が「自分」に当たりすぎていると、
相手はそのギラギラした感じを
無意識のレベルで感じとり逃げようとします。

あなたがギラギラしていると、

「奪われるような感覚」

になり、その雰囲気が気持ち悪いんですね。

だからこそ「エゴからの解放」が、
本当の意味での経済的な豊かさや
社会をよりよくするような
善いビジネスを作るのに何よりも大切なのです。

マーケティング自体は
非常にシンプルですが、
本当に大切なことは、
マーケティングをする際の

「その人の意識状態」

です。

エゴが薄く、
相手に価値を提供する」ことに
心がしっかり向いている人は
経済的にも成功しやすいです。

エゴが強く、
自分の利益」に心が向いている人は、
実は経済的に成功しにくいのです。

ぜひ、このことを大切にして頂ければ幸いです。

 

【4、お金と仲良くなる方法】

ここでは、お金に関する
ネガティブバイアスを解除する方法をお伝えします。

お金に関するネガティブバイアスとは、

・お金は汚い

・お金持ちは悪いやつ

・お金を請求するのが申し訳ない

・お金のことを考えるのは卑しい

・お金がない方が道徳的に優れている

といったバイアス(認知の歪み)です。

まず、お金はお金です。
ただの交換の手段にしか過ぎません。

なので、
良くも悪くもない中立なものですが、
私たちはお金に対して
ネガティブなイメージを持ちやすい傾向があるようです。

 

例えば、

・営利企業
・利益の追求
・非営利企業
・慈善団体

上記の2つのグループを並べた時、

下の2つよりも
上の2つを見た時の方が、

感情的なレベルで
嫌な感じがしませんでしたか?

逆に下の物を見たときの方が
良い感覚がありませんでしたか?

 

もしあったとしたら、これが・・・

「お金に関するネガティブバイアス」

です。

これがあることで何が問題かと言うと、

・ビジネスをする上で行動できない(特に営業)

・請求するのが申し訳ないので正当な報酬を受け取れない

・キャッシュフローが破綻し経営も破綻する

大大問題です。経営において、
売り上げを立てることは
何よりも大切なことの1つと言えますので、
この問題をどうにかする必要があります。

 

《具体的な対策》

・お金が出て行く時、毎回ポジティブな解釈をする
・お金を受け取る時(請求する時)、
自分が相手にした(する)「貢献」に注目する。
・お金が人生のあらゆる領域に
長期的なメリットをもたらすことを思い巡らす

などのワークをオススメしています。

3つの共通点は、

「お金のイメージをポジティブにすること」

です。

なぜこのようなことをするかと言うと、

「お金=ネガティブ」
と思っている人よりも

「お金=ポジティブ」
と思っている人にお金は集まりやすいからです。

 

お金
= 争い、醜い欲望、裏切り、
人間関係の破綻、悪いことをしている、
戦争、奪い合い

といったイメージを持っている
人はお金に恵まれません。

お金
= 便利さ、快適さ、
自分や他人を豊かにしてくれる、
貢献度の象徴、愛の象徴、
豊かなエネルギー循環

このようなイメージに書き換える必要があります。

以下にそれぞれのワークを解説させて頂きます。

 

《お金が出て行く時、毎回ポジティブな解釈をする》

私たちは自分の財布から
お金が出て行く時、

ネガティブな思考や
感情を抱きやすい生き物です。

例えば、電気代や家賃を払う時、

「お金が減ってしまった!」

と感じたことはありませんか?

そうではなく、

・電気を使わせてもらって感謝だなぁ

・1人で発電したらどれだけ大変なことか

・たった数千円で使わせて
もらえてるなんてなんて安いんだ。ありがたいなぁ。

・雨風をしのげるだけじゃなくて、
トイレやシャワーを何不自由なく
使わせてもらえるなんてありがたいなぁ。

・家を自分1人で作ろうと思ったらまず無理だろうなぁ。

・それを月数万円で
貸してもらえているなんて本当に感謝だよな

・自分がお金を消費することで、
目の前の人や関連する業者の方々の
幸せに繋がっているんだよなぁ

・目の前のコーヒーを買うことで、
店員さん、お店の経営者、運送業の方、
コーヒー農園の方などの生活を
間接的に支えているんだよなぁ。
世界中の豊かさにちゃんと貢献してるんだなぁ。

と解釈し直す習慣を身につけることが、
お金に対するイメージを
書き換えるのに非常に役立ちます。

繰り返し繰り返し、実践なさってみて下さい。

 

《お金を受け取る時(請求する時)、自分が相手にした(する)「貢献」に注目する》

あなたが商売・ビジネスを
やっているとして、

相手にお金を請求する際に、

「この商品・サービスを購入して頂くことで、
相手にどのような長期的メリットがあるか?
どのように貢献できるか?もし購入して頂けなかったら
相手はどのような不利益を被るのか?」

ということに注目することが大切です。

商売・ビジネスの基本でもある

「相手の役に立つこと」

に注目しているのでとても健全です。

相手の人生に与えるメリットや
自分の貢献度を
しっかり認識すればするほど受取り上手になります。

 

《お金が人生のあらゆる領域に長期的なメリットをもたらすことを思い巡らす》

人生には様々な領域があります。

「お金・仕事・社会貢献
肉体的健康・精神的健康
家族・人間関係・知性・教養
時間・趣味・スピリチュアル・霊性」

などがありますが、
お金がその他の領域に
どのように役立つかを
アウトプットしてみて下さい。

例えば、

お金が豊かになることで、
品質の良い食べ物を買えるし
バカンスにも行けるから、
「肉体的・精神的な健康」に役立つ。
お金が豊かになることで、
メンタルが安定して
仕事にも良い影響が出る。
また、自己投資・事業投資をすることで、
ますます多くの人に貢献できるようになる。
お金があることで、
信仰に役立つ本を買ったり、
ワークショップなどで指導を
受けることもできるから
スピリチュアルな成長にも役立つ。

といった感じです。

「人生はお金じゃないよ。愛が大切だよ」
といった考えで、

お金を毛嫌いする方は
人生のあらゆる領域が統合できていません。

実際は全てが密接に絡み合っているので、
お金は全ての分野に影響を及ぼします。

人生全体を最適化するために、
ぜひお金に対する
ネガティブな想念を手放していってくださいね。

 

いろいろとお伝えさせて頂きましたが
結局のところ・・・

考え方(イメージ・想念・信念)

思考・感情・言葉

行動

結果

なので、得たい結果を変えるには、
大元の「考え方」を変える必要があるのです。

 

もし、

お金は汚いものというイメージ

お金に対するネガティブな
思考・感情・言葉

仕事をする

汚いものは近づけたくないので、
お金に恵まれない

 

それに対し、

お金は豊かなエネルギー循環

お金に対するポジティブな
思考・感情・言葉

良い循環を意識して
お金を受け取れる

お金が自分の元に集まってくる

このような流れですので、
大元の大元である

「考え方」

が何よりも大切なのです。

具体的な行動をしても
行き詰まってしまう場合は、
目に見えない

「考え方」

を整えることに
集中なさってくださいね。

また、一つ注意点があります。

 

今回は

「お金に関するネガティブバイアスがある」

という前提でお話をしているので、

分かりやすさを優先するために

「ポジティブ」

という言葉を使っていますが、
本当に目指して頂きたいことは

「中心軸」

です。

お金に対してポジティブに
偏りすぎてしまうと、

お金に執着し、
人生の目的そのものが
お金を増やすことになってしまいかねません。

もちろんお金は大切ではありますが、
価値と価値を交換する道具なので、

どこまでいっても
あなたの一生一回の人生をサポートするための

「手段」

でしかありません。

そのことを念頭に置いた上で、
お金に対するネガティブバイアスを
解除なさってくださいね。

 

【5、お金持ちへの3ステップ】

ここからは最も地に足の着いた
お金持ちになる方法」をお伝えします。

結論からお伝えすると・・・

・守る
・稼ぐ
・増やす

全てのお金持ちは
上記3つを行なっているだけです。

以下、一つずつ解説しますが、
ある程度生活に必要なお金を

「従業員・自営業者・ビジネスオーナー・投資家」

のいずれかの働き方で得ていることを前提とします。

 

【守る】

「収入 > 支出」を「守る」とします。

常に黒字化できていて、
出るお金よりも、使うお金の方が少ない状態です。

また、ここでのお金持ちは、
この「守る」ができていれば「お金持ち」とします。

 

一般的に日本でお金持ちというと

「金融資産を1億円以上持っている」
「年収1000万円以上」

といった感じで定義されやすいですが、
ここでは「収入 > 支出」としています。

なぜなら、資産がいくらあるということは
相対的なものでしかないからです。

例えば、
平均年収400万円の世界で
年収1000万円は裕福に見えますが、

平均年収1億円の起業家の集まりに
年収1000万円の人がいたら
貧乏人扱いされるでしょう。

年収1億円の人でも、
資産を1000億円持っている
大富豪の方からしたら、

ほんのごくわずかです。
利回り3%で運用するだけで
年収1億円の人よりもはるかに稼げてしまいます。
(この場合30億。)

このように他人と比較することは、
一つの目標として有効なこともありますが、
それほど意味はありません。

 

お金で最も大切なことは、

「キャッシュフローであり循環」

です。

手元にあるお金をしっかり管理し、
黒字化させることが最も大切な土台となります。

分かりやすさを優先して
税金を無視しますが、

仮に年収が1億円あったとしても、
毎年1億1千万円使ってしまったら、
毎年1千万円の赤字です。

一方、年収が500万円だとしても、
使う金額が400万だったら
毎年100万円ずつ増えていきます。

この場合、
年収1億円ある人よりも、
年収500万円の方が「お金持ち」です。

繰り返しになりますが、
お金の本質はキャッシュフロー・循環です。

また、実際にお金を
黒字化させることができるかどうかは、

1.お金に対するネガティブバイアスを解除できていること

2.衝動的な買い物をなくすこと

この2点が大切です。

1.お金に対するネガティブバイアスを解除できていること
→「お金は汚い」という信念を持っていたら、
誰も汚いものを持ち続けたくないので
あなたの元から去っていくでしょう。
まずはお金のネガティブバイアスを解除なさって下さい。
2,.衝動的な買い物をなくすこと
→ストレスを減らすことが大切です。
衝動性をコントロールするには
脳の前頭前野が機能していることが必要です。そのためには嫌な思考や感情と
関係があるとされる扁桃体の暴走を抑えること。
まずは、今あるものに感謝することで
不足感を減らし、しっかりリラックスすることで
脳と心に「ゆとり」を生み出すことが大切です。

【稼ぐ】

その次に「稼ぐ」です。

「守る」で余ったお金を
自己投資や事業投資に使います。

そうすることで、
生み出す能力」を年々高めていきます。

これを繰り返すことで、
社会に提供できる価値を高め、
得られる収入も増やしていきます。

例えば、
自己投資で言えば、

・本を買う
・セミナーに行く
・トレーニングを受ける

などが「生み出す能力」を高めます。

 

事業投資では、

・工場を建設する
・スペックの良いパソコンを買う
・メールマガジンを配信する会社と契約する
・良いカメラ・ビデオ・レンズを買う

などですが、
事業によって投資すべきものが変わります。

「与える価値 = 受け取る価値」

なので、
堅実に自分自身と
事業に投資し続け成長すれば、
与える価値が大きくなった分、
受け取ることのできる
お金も増えていくでしょう。

ただし、あくまでこれは
長期的にという意味です。

ビジネスには参入タイミングや
流行り廃りがありますし、
ある程度の形にするまで時間もかかります。

なので綺麗な右肩上がりで
上がっていくという感じではなく、
短期的には下がることもあるでしょう。

しかし、
「与える価値 = 受け取る価値」
という普遍的な法則に基づいて、
行動し続ければ長期的には繁栄していきます。

 

【増やす】

お金の力でお金を増やす段階です。
不動産や株を買うことで得られる権利収入です。

働き方では「投資家」となります。

原則としては「リスク=リターン」で、
これを破ることは基本的にできません。

リスクというと
「危険」というイメージがありますが、
投資などでは「不確実性」と解釈します。

大きなリスクをとって
不確実性を受け入れれば、

大きなリターンが手に入りますが
出資金を失う可能性もあります。

例えば、銘柄にもよりますが
仮想通貨がこれに当たります。

金や銀などと比べると
価格の変動が激しく、
不確実性が高い分、
短期間で100倍以上といった事例もあります。

逆にインデックス投資などで
分散して投資することでリスクを下げれば、
短期的に大きく儲かることはありませんが、
安定的に資産を構築することができます。

様々な投資哲学がありますが、
基本的にはお金を通じた
「社会貢献」「夢の応援」です。

「投資 = マネーゲーム」といった
印象を持たれている方も
いるかもしれませんが、
それは本質ではありません。

以上をまとめると・・・

収入 > 支出でお金を「守る

余ったお金で自己投資や
事業投資することで「稼ぐ」を発展させる

さらに余ったお金で「増やす

もともと家が資産家だった場合など
例外もあるかと思いますが、
巨万の富を築いた人は
基本的にこのようなことをやっています。

お金だけが人生の全てではありませんが、
今回の3ステップで
経済を成長させることは、

あなたにとっても
社会にとっても大切なことと言えるでしょう。

 

【人類最大の発明】

また、もう一つ大切な考え方として、
「稼ぐ力」「増やす」は基本的には

《複利》

で成長させていくということです。

複利という考え方は非常に、
非常に重要で、
かの天才物理学者アインシュタインも
人類最大の発明」と評していたと言われています。

複利というのは簡単いうと
「掛算」「倍々ゲーム」の世界です。

仮に毎年の成長率が10%としたら、
成長は以下の通りです。

1年後:1.1倍
3年後:1.33倍
5年後:1.61倍
10年後:2.59倍
15年後:4.18倍
20年後:6.73倍
30年後:17.45倍
40年後:45.26倍
50年後:117.39倍
60年後:304.48倍

毎日コツコツ勉強し、
お客様に喜んで頂けるような
商品・サービスを開発したり、
マーケティングについて勉強するなどして
努力を継続的にすることで、

仮に毎年稼ぐ力を10ずつ
伸ばすことができたら
以上のような成長となります。

ただし、
数字はあくまでイメージですので、
実際のビジネスや投資の場合は
綺麗な曲線を描くことはありません。

ある時期は収入が
減ってしまうこともあるでしょう。

しかし
与える価値=受け取る価値」なので、

安定的に与える価値を
拡大することに注力すれば、
長期的には受け取る価値も自動的に増えていきます。

結局のところ大切なことは、
毎日の小さな積み重ねを
コツコツとすることです。

長期的な大きな目標からしたら、
その日1日にやることは
やってもやらなくても
大した違いがないように
感じることもあるでしょう。

しかし、私たちが生きている
この世界には「複利」という
魔法のような法則が働いています。

魔法と表現したのは、
小さなことだったとしても、
それをコツコツ継続的に続けることで、
やがては大きな大きな成果に変わるからです。

例えば、

1日0.05%成長できるよう
努力するとします。
1日に1/2000です。

それを続けると、

1日目:1.0005
30日目:1.015
90日目:1.046
180日目:1.094
365日目:1.200
3年目:1.728
5年目:2.488
10年目:6.192
20年目:38.338
30年目:237.376
40年目:1469.772
50年目:9100.438
60年目:56347.514

1日に1/2000成長し続けるだけで、
60年後には約56000倍にまでなります。

凄まじい数字ですよね。

これが資産を何百億円と
形成する人の秘密です。

1、3年では大きな差はつかなくても、
毎日のコツコツした
行動や努力・工夫の積み重ねが
やがては大きな成果となって返ってきます。

 

【6、本当に大切なこと】

以上、
お金と働き方について見てきましたが、
あくまでこれらは

「手段」

に過ぎないということを
心に留めておくことが大切です。

お金はどこまでいっても
「価値と価値の交換ツールの一つ」
でしかありませんので、

それ自体が絶対的な
価値を持っているわけではありません。

また、働き方も今回

「従業員、自営業、ビジネスオーナー、投資家」

と4つを見てきましたが、
これらは夢を実現する
一つの選択肢でしかありません。

それ自体は本当の目的ではありません。

本当の目的は
「価値の創造」
「自分の達成したいゴール」
です。

自分にとっても、
相手にとっても、
社会全体にとっても
役立つ何かを生み出すことと、

そもそもどういう状態が理想的なのかを
十分に吟味すること
最も大切なことなのです。

すなわち、

自分自身や隣人、社会全体、
後世の人々、全ての生命への「」が
「お金と働き方」を考える上で最も重要なことなのです。

これがない状態で
「働き方やお金」を追求していくと、
ただのマネーゲームや守銭奴になってしまったり、

高いステータスを得ることだけが
目的となってしまい、
人生は虚しいものとなるでしょう。

なぜなら、そのような状態は
エゴの強化」にしか過ぎないからです。

エゴが強くなればなるほど、
人生のあらゆる面は緩やかに、
あるいは急激に衰えていきます。

このようなエゴの罠に
かかるのではなく、
本質的なものを大切にしながら
お金と働き方」を極めて行ってください。

また、「複利」の
考え方を取り入れることで、
ぜひ人生を長期的な視点で眺めてみてください。

そして、

ゴールから逆算して
今やるべきことをコツコツと
ゲームのように楽しみながら
取り組むことが正攻法です。

短期的に大きく爆発的な
成果を求めようとすると、
現実とのギャップで
ただ苦しくなるだけです。

人生を長期的に捉え、
エゴを薄くし、

日々ゲーミフィケーションすることによって、
楽しく・快適に・ワクワク、
没頭して人生をお過ごしくださいね。

そして、持続的に成長し
社会に提供できる価値」を
高め続けることで
この世界をより良くし、
そしてこの世界の豊かさもお受け取りください。

 

最後に「経済的な豊かさ」の
本質をお伝えします。

「収入>支出」
「稼ぐ力を伸ばす」などは
ぜひして頂きたいのですが、

経済的な豊かさを
感じられるかどうかは
最終的には「内面」の問題です。

もしあなたが資産を
10億円持っていたとしても、
資産100億円を目指し、

「足りない、足りない」

と自分の資産に対して
不足感を感じていたら、
経済的な豊かさを享受できていません。

ですので、経済的な豊かさの本質とは、

「今あるお金に感謝する」

です。

決して、内面が豊かだから
貧乏でもいいというわけではありません。

むしろ、内面で経済的な
豊かさを感じていたら、
実際の経済状況は良くなりやすいです。

もっと言えば、良くなるのが当たり前です。

なぜなら、

お金の豊かさ感覚

思考・感情

言葉

行動

現実

このような順番だから。

お金の豊かさ感覚があると、
私たちはその「証拠探し」をしようとします。

目の前のチャンスにも
気付きやすくなって、
結果的に経済的にも恵まれやすくなるのです。

脳は自分が重要だと思うものを認識しています。

不足感の強い人は、
不足であることが重要なので、
不足が実現します。
お金に対して
充足感・豊かさ感覚のある人は、
豊かさを認識できるので、
ますますそれが大きくなっていくのです。

ですので、ぜひ毎日

「今あるお金に感謝する」

ということを徹底なさってくださいね。

 

【7、まとめ】

 

【私たちが抱える問題】
→ 人口問題、年金問題、少子高齢化
【4種類の働き方】
→ 従業員、自営業、ビジネスオーナー、投資家
【商売・ビジネスの基本】
→「与える価値=受け取る価値」
「売上ー経費=利益」
「売上=客単価×客数」
「集客→信頼→販売→リピート」
【お金と仲良くなる方法】
→ ネガティブバイアスの解除
【お金持ちへの3ステップ】
→ 守る、稼ぐ、増やす。複利思考
【本当に大切なこと】
→ 愛、今あるお金に感謝する

【8、課題】

【課題その1】

・お金が出て行く時、毎回ポジティブな解釈をする

・お金を受け取る時(請求する時)、自分が相手にした(する)「貢献」に注目する

・お金が人生のあらゆる領域に長期的なメリットをもたらすことを思い巡らす

・「守る、稼ぐ、増やす」を点検し意識する。

・「複利成長」することを前提に人生を考える

・今あるお金に感謝する

 

【課題その2】

1~10講義の課題を継続する

 

【課題その3】

講義や毎日のメール、課題に取り組んだ感想などを、
1週間後の第11講義の前までにメールにてご提出下さい。

「件名:第11講義の課題提出 名前」
件名は上記のようにし、宛先は、

tamakikoji1@gmail.com

までお願いします。

長さやフォーマットなどの指定はありません。
あなたの好きなように今回の講義で感じたこと、
学んだことなどをアウトプットして頂ければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コーチ 玉木康司

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