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心理テスト(自己成長/目標達成)
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幸せと成功の両方が欲しい!!
どうすればいいでしょうか?

誰もが幸せでいながら
成功したいのではないかと思います。

自己啓発の世界では、
このような話はこれまでにも
たくさんありましたが、
今回は心理学の「人格形成」についての
観点から深掘りしていきたいと思います。

なお、今回は

京都大学の
《個人志向性・社会志向性尺度の作成及び信頼性・妥当性の検討》

という論文を参考にしています。

幸せと成功について理解を深め、
実現するのに非常に参考になりますので、
最後までお読み頂ければ幸いです

 

 

個人志向性×社会志向性

まず、今回の大前提として、

幸せ=自分らしく生きている
成功=社会のために生きている

とします。

自分らしく生きていつつ、
それでいて社会のためにも生きている人・・・

「自分の欲」
「みんなの欲」

の両方ともを同時に満たしながら
生きている人が
幸せと成功を両立できる人です。

 

みんなと調和しながら、
それでいてその人自身の個性を
しっかりと持っている人・・・

このような人が、
内面的にも社会的にも
豊かで幸せな人です。

 

心理学的には、

個人志向性 ≒ 自分のらしく生きている
社会志向性 ≒ 社会のために生きている

となりますが、

私たちが人格的に成熟するには、
この両方が同時にバランスよく
育つことが必要不可欠です。

どちらかが極端にできてなかったり、
両方ともが極端に低ければ苦しい人生となります。

 

人は独立した
自由意志を持った存在でありつつ、
他者との関係性の中で生きる
社会的な存在でもあります。

なので、
「自分のために生きる」
「社会(他人)のために生きる」

という矛盾した言葉を、
うまく統合できている必要があるわけです

 

 

実際に心理テストしましょう!

では、テストで実際に
点数を出してみてください!

 

あてはまらない(1点)

どちらでもない(3点)

あてはまる(5点)

 

【A:社会のために生きる(社会志向性)】
1.人に対しては、誠実であるよう心掛けている2.他の人から尊敬される人間になりたい3.他の人の気持ちになることができる4.他人に恥ずかしくないように生きている5.周りとの調和を重んじている6.社会のルールに従って生きていると思う

7.社会(周りの人)のために役に立つ人間になりたい

8.人とのつながりを大切にしている

9.社会(周りの人)の中で自分が果たすべき役割がある

 

【B:自分らしさ(個人志向性)】
10.自分の個性を活かそうと努めている11.自分の心に正直に生きている12.小さなことも自分ひとりでは決められない13.自分の生きるべき道が見つからない14.自分が満足して入れば人が何を言おうと気にならない15.自分の信念に基づいて生きている

16.周りと反対でも、自分が正しいと思うことは主張できる

17.自分が本当に何をやりたいのかわからない

 

※ 12,13,17は点数を逆転してください
(例:5→1, 3→2)

そして、

【A:みんなのために生きる(社会志向性)】
【B:自分らしさ(個人志向性)】

それぞれの得点を計算し、

・【Aの合計得点】÷ 9
・【Bの合計得点】÷ 8

上記のように計算なさってください。

出た値が5段階評価でのあなたの点数です。

 

ちなみに、大学生の平均得点は・・・

【A:みんなのために生きる(社会志向性)】
3.8 

【B:自分らしさ(個人志向性)】
3.4

となります。

 

解説

個人志向性 ≒ 自分のらしく生きている
社会志向性 ≒ 社会のために生きている

を4つのマトリックスで分析しましょう。

なお、

個人志向性 → 個人
社会志向性 → 社会

と表記します。

あくまで目安ですが、

4点以上の場合はGood
2点以下の場合はBad

としてください。

 

【幸せな成功者】
《個人Good × 社会Good》

私たちが目指したい理想的な状態です。

個性や自分らしさを
しっかりと尊重し大切にしながらも、
社会や他者と調和して生きている人です。

自分の才能や強みや生かし、
自分なりのやり方も取り入れつつ
しっかりと社会にも貢献しています。

家族や友達などとプライベートな時間も
しっかりと大切にしながら、
ビジネスオーナーとして短時間の労働で大きな収入を
得ている場合もあるでしょうし、

自分の強みや個性を
しっかりと発揮させて仕事を楽しみつつ、
プライベートも充実したお勤めの方もいるでしょう。

 

【ワガママ、ブラック企業社長】
《個人Good × 社会Bad》

悪質なサイコパスは
この分類になります。

欲望やエゴが強く、
社会への貢献や
他人のことはどうでもいいと
思っているような人です。

口先では社会のため
という場合もありますが、
従業員を長時間働かせてたりして
自分の利益を最大化しようとします。

それなりに社会的に
成功している場合もあるでしょうが
周りの人は苦労します。

あるいは、
社会との関わりを断絶して
無人島などで一人暮らしするような
タイプの人もここに入ります。

 

【いい人だけど不幸な人】
《個人Bad × 社会Good》

「社会のため・みんなのため」

という意識が強いのですが、
自分らしく生きることが
できていない人です。

真面目で良い人が多いのですが、
会社などにいいように使われ、
望んでいない長時間労働を
引き受けてしまうこともあるでしょう。

滅私奉公という言葉が
ぴったりで、
日本人にはかなり
多いのではないかと思います。

個性や主体性を
成長する過程で破壊されると
このタイプになってしまいます。

 

【不適応】
《個人Bad × 社会Bad》

過去の様々な要因により、
内面的にも
社会的にも上手くいっていなません。

引きこもりや恐怖症などに
苦しんでいる場合もあり、
適切なサポートやケアが必要な状態です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

4つの分類は
あくまで目安ですが
ぜひ参考になさってください。

そして、
ぜひこの文章をお読みのあなたは
幸せな成功者」になってくださいね。

・自分の欲望
・みんな(社会)の欲望

の両方ともを、
しっかりと満たすことができるような
状態を目指していってください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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