なぜライフコーチングをやっているのか?

ライフコーチングとは
この記事は約8分で読めます。
なぜライフコーチングをやっているのか?

そもそも玉木さんはなんでライフコーチングを始めたのですか?
少し気になったので教えてください!

今回は私がなぜ
ライフコーチング/コーチングを
お伝えしようとしているかについてお話しします。

・生きずらさを感じている方
・将来に不安を抱えている方
・社会システムに疑問を持っている方

にとって役立ちますので
ぜひ最後までお読みください。

 

 

 

 

①ライフコーチングの目的

そもそも私のコーチングは何かと言うと、

心理学や脳科学、哲学、
宗教などの知識を基に、 

幸せ・成長・成功・経済的な豊かさ」を 

サポートするサービス

です。

細かい定義は今後変わるかもしれませんが、
とりあえずはこの方針でいく予定です。

幸せとは何か?
・どうすれば人は成長し続けられるか?
成功(結果を出す)するためにはどうすればいいか?
経済的な豊かさを実現するにはどうすればいいか?

ということについては、
心理学や脳科学的な見地、
ビジネスや経済の知識などから
ある程度どんな人にでも当てはまる答えはあります。

 

決して、

「一瞬で理想的な人生が手に入ります!」

といった都合の良いものではありませんが、
ベースになる考え方を知っていただき
しっかりと実践することで、

時間差とともに人生が良くなるものを
提供することを目標としています。

 

 

②私の理念

そもそも私の仕事上での理念は、

短期的にも長期的にも、
人の痛みや苦しみを減らし
幸福を最大化させること

です。

25歳でアレクサンダーテクニークという
「姿勢と体の使い方」を指導する
代替医療のビジネスを起業した時から
持ち続けている理念で、
仕事は全てこのためにやっています。

そして、
この理念のもとでいろいろなことを試し、
様々な文献などを読み漁った結果、

コーチングマインド」を身につけることが
長期的に人の苦しみを減らし、
幸せに繋がると思いコーチングに専念することを決断しました。

 

ただし、もともとは
「コーチングをやろう!」
と思って始めたわけではなく、

自分自身のために学んでいた
コーチングの考え方を他の人にも伝えたところ、
非常に役立つということを
いろいろな方に言って頂けたことが始まりでした。

 

 

③コーチングマインドが無限の可能性を開く

コーチングの考え方(コーチングマインド)は
ビジネスをする上でも、
個人として幸せになる上でも非常に役立ちます。

私自身も、
ビジネスをする上で非常に役立ちましたし、
他の経営者の方にもお伝えしたところ、
あらゆる面で役立っていると言って頂けます。

 

ここでは詳細は割愛しますが、

・未来志向
・抽象度の高いゴール
・自信(エフィカシー)
・課題の分離

など、ここに挙げたのは全てではありませんが、
このようなコーチングマインド/スキルを身につけることで
前向きに明るく人生を切り開いて行くことができます。

 

具体的には、

・ストレスへの対処が上手くなる
・うつ病などメンタル疾患の予防
・持続的な成長
・集中力の増加
・充実感
・幸福感
・目標達成

などの面で役に立つことができます。

 

ただし、コーチングで
完全に全ての問題を解決できるかというと
そうではありません。

・深刻なうつ病 / うつ状態
・トラウマ / PTSD

など、あまりにも大きなマイナス状態の時は
コーチングの課題を実践できなくなるため、
お役に立てない場合もあります。

ある程度、日常生活を問題なく送れるくらいの
健康さがあればお役に立てる可能性は高いですが、
そうでない場合は、

・傾聴をメインにしたカウンセリング
・休養をとる

などがおすすめです。

 

 

 

④日本の教育では精神的に自立できない

少し話が変わりますが、
コーチングは分野としては「教育」になります。

そして、

そもそも教育の目標は「自立」なので、
コーチングの目的も「自立」となります。

 

では、自立とは何かと言うと、

「自由に自分らしく
 生きたいように生きられるようになること」

だと考えています。

しかし、日本の学校教育は、
自立どころか依存した人を
大量に作り上げるようなシステムで、

「自由に自分らしく
生きたいように生きられるようになること」

ことと真逆なことをしているように
感じざるをえません。

 

「前ならえ」

という言葉に代表されるように、

自分の頭で考えて自分で行動するのではなく、
前にならわせようとするわけです。

そして、一番前にいるのは、
教師(管理者)です。

つまり、管理する側にならえということを
幼い頃から教育しているわけで、
「自由」とは対極の世界が学校です。

 

その結果、自由に自分らしく、
幸せを感じながら生きている社会人が
少なくなるのも不思議ではありません。

 

全員ではないですが、

そもそも教員が過労死基準を上回るほどの
長時間労働をさせられていることもおかしいです。

本来、自由に自分らしく
生きられるように指導するはずの教員が、
不自由な生活を強制させらているわけです。

そのような人から指導を受けて、
生徒が自立して、自由に自分らしく
生きていけるようになるとは思えません。

 

教育については、
感謝することもたくさんある一方で
いろいろと思うこともあります。

私も普通の公立学校に通いましたが、
大人になって自己分析をすると、
受けた教育の悪影響は非常に大きいことに気づきました。

学校教育で受けた悪影響を取り除くためにも、
コーチングを学んでいたということがありますが、
本当に解放されましたし、
これからも多くの人に伝えていきたいと思っています。

 

 

 

⑤コーチングは実践ありき

私は大学の学部と
臨床心理士指定大学院(のちに退学)で
心理学を学んでいましたが、
その中で思ったことがあります。

それは、

「いくら知識を蓄えたとしても
 実践しなければ意味がない」

ということです。

心理学を専門的に学んだ人が
みんな幸せで健康かというとそうではありません。

むしろ、考えすぎて、
ますます思考に囚われるということも珍しくありません。

私もフロイトのトラウマ理論などを学び、
過去を思い返したりぐるぐると考えた時期もありましたが、
本当に時間の無駄だったなと思います。

 

コーチングでも知識は大切にしますが、
それよりもはるかに

「実践」

を重要視します。

知っていることを増やしても人生は変わりません。
高度な知識だったとしても

ノウハウコレクターのような状態となってしまっては
意味がありません。

大切なことは、
知っていることではなく
できること」を増やすことです。

知っていることを100個増やすよりも、

「できること」を1個ものにした方が
人生を変えるという意味では絶対におすすめです。

 

 

 

⑥スピリチュアリティを大切にする

私のコーチングでは
信仰や宗教を押し付けることは
絶対にしませんが、
スピリチュアリティについての
認識は深めていただくことが多いです。

日本だと、
宗教・信仰は怪しいという
印象が持たれがちですが、
世界的に見ると日本の状況の方が
珍しいと言えます。

これは私たちの心の健康を
考える上で非常に勿体無いことです。

デューク大学のコーニック博士も、
宗教や信仰を大切にすることは
鬱を予防する上で役立つと結論づけています。

また、別の調査では、
主観的な幸福感を高めることが分かっており、
特定の宗教が正しいか正しくないかは別にしても
健康上のメリットがあることは間違いありません。

また、スピリチュアルな感覚がないと、
私たちは地位やお金や肩書きなどに
異常なまでに執着してしまいます。

その結果、
劣等感や優越感に苦しみ続けることにつながり
幸せな人生を送ることが難しくなります。

 

ですので、
押し付けなどは一切ありませんが、
信仰や宗教についても
お伝えすることがあります。

 

 

 

まとめ

今回は、

そもそもなぜ私がコーチングをやっているか?

また、コーチングの内容について簡単にお伝えしました。

いろいろと書きましたが、
私の目標は、

「自由と自由の相互承認の原則」

をこの社会に広めることです。

 

つまり、

「個人が自由に自分らしく
 生きたいように生きられるようになること」 

「そしてそれをお互いが認め、尊重し合うこと」

このような考え方が広まり、
具体的なノウハウやテクニックを身につけることで、

個人はもちろん、社会全体の

「幸せ・成長・成功・経済的な豊かさ」

総量が最大化すると確信しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

コメント

  1. 米倉洋平 より:

    ノウハウコレクターは良くないですがアカデミックだとなりがちなので気をつけていきたいです。

    • セラピスト・ヒーラー&ライフコーチ 玉木康司tamaki-coaching より:

      とても共感できます。一定以上の知識量は必要ですが、インプットばかりにならなようにお互い気をつけましょう。

タイトルとURLをコピーしました