幸せになりたい?ポジティブ心理学で分かった幸福度を高める9つの方法

幸福
この記事は約7分で読めます。
幸せになりたい?ポジティブ心理学で分かった幸福度を高める9つの方法

幸せになりたいです!
科学的に正しい幸福度の高め方はありませんか?

今回は、世界で初めてポジティブ心理学の学位を取得したとも言われる、
キャロライン・アダムス・ミラーの著書
実践版GRIT」を参考にし、私の体験も交えながら解説します。

最後までお読みいただくことで、

・科学的に信頼できる幸せになるための方法がわかる
・10年以上、心理学者が研究して導き出された結論がわかる
・今日から幸せになることができる

このようなメリットがありますのでぜひ最後までお読みください。

 

 

【1】強みを活かす

強みを活かせていると人は幸せに生きられるとのこと。

まずは強みの測定を下記より出来ますので一度お試しください。

・VIA強みテスト
https://www.viacharacter.org/Survey/Account/Register

※左上から簡単に日本語にできます

 

ちなみに私の強みは、

《1》愛情
《2》知的柔軟性
《3》スピリチュアリティ

という結果になったのですが、
キリスト教と読書が好きすぎるので当たっていると思います(笑)

また、仕事もコーチングや医療関係で
「人助け」「勉強」を日々する必要がありますが、
両方ともが私にとっての強みなのですごく楽しいです。

ぜひ、あなたもあなたの強みを明確にし、
日々の生活や仕事で強みを活かしてくださいね!

 

 

【2】感謝する

著者によると感謝は・・・

精神的な持続的幸福と最も関連の高い強みの一つであり、
ポジティブ心理学の分野で一番広く知られている
研究成果の一つは感謝の重要性に関するものだ。

このように述べており、
いかに感謝が幸せに生きるのに大切かがわかりますね。

私もほぼ毎日感謝ノートを書いていますが、
この習慣は本当に心からオススメします。

私自身も感謝の習慣を持つようになってから本当に変わりました。

私たちが幸せになりたいのに幸せになれないのは、
たくさんの知識を知らないからではなく
たった一つのシンプルなことを徹底してできていないからです。

これを書いている私にとっても一生の課題なのですが、
徹底して行うことで本当に人生が変わります。

騙されたと思って今すぐ始めてください。

 

 

【3】日記を書く

心理学者キャロライン・アダムス・ミラーによると、

日記かそれに近いことをすることで、
免疫システムも良くなる

とのことです。

自分の思考や感情を外に書き出すことが
病気の予防にもなるんですね。

また、ポジティブな面に着目して書いたグループの方が
そうでないグループよりも幸福度の上昇が高く、
病気のリスクが減ったと報告されているようです。

私も「ゼロ秒トレーニング」という方法で
日々、自分の思考や感情を整理する時間を設けていますが、
非常に助けになっています。

頭の中で考えているだけだと、
思考に飲み込まれてしまって混乱します。

しかし、外に書き出すことで、
自分の内側にあるものを客観視できるようになり、
平静さを取り戻すことができるのです。

やり方はお任せします。
ぜひ日記を書き始めてください!

 

 

【4】精神性を高める

宗教の感覚が薄い日本人にとっては馴染みがないかもしれませんが、
信仰や宗教・スピリチュアリティは私たちを幸せにしてくれます。

私自身がほぼ毎週プロテスタントのキリスト教教会に通っていますが、
そこでの人との出会いにとても助けられました。

また、より大きな存在と繋がるような感覚を養うことができ、
幸福度が高まりました。

排他的で危険なカルト宗教には気をつけるべきですが、
ぜひ「信仰・宗教・スピリチュアリティ」を大切になさってください。

 

 

【5】コーチングを受ける

幸せになるのにコーチングを受けることは有効です。

実践版GRIT」によると、
コーチングを受けることで、

・希望
・忍耐力
・幸福度

が高まり、
鬱傾向が抑制されるとのことです。

私自身も3ヶ月のオンラインコーチングを受けることで
人生が大きく変わりました。

臨床心理士指定大学院で学んでいた時は、
人の病気のばかり勉強することで鬱っぽくなっていましたが、
しっかりとコーチングのトレーニングを受けることで
メンタルの状態も良くなり、仕事もうまくいくようになった経験があります。

 

 

【6】希望を持つ

明るい未来を描けるかどうは私たちが幸せに生きる上で
非常に大切な要素です。

・今やっていることが理想とつながっている感覚
・未来は良くなるだろうという感覚
・今日よりも明日、明日よりも明後日が良くなっていく感覚

このような感覚があることは
私たちが幸せに生きる上で非常に大切なんですね。

今、人生に希望を失っていたとしても、
適切なトレーニングをすることで
徐々に人生に対して希望を持てるようになります。

 

 

【7】運動する

幸せになるために最も短期的に効果の出る方法は
運動することなのではないかと思います。

もちろん運動さえしていれば
それだけで全てが上手くいくわけではありませんが、
非常に効果の高い方法と言えます。

ポジティブ心理学の研究結果によると、

・脳に対するメリットがある
・不安、うつ、絶望感の軽減
・活力、自己効力感、幸福度を高める

このような効果があるとされています。

具体的な方法としては、
短時間で高強度なHIITエクササイズを行うことで
気分を長時間よくすることがわかっています。

 

また、ハイキングをすることで、

・集中力の高まり
・創造力の高まり
・記憶力の高まり
・自信の高まり

などの効果があるとのことです。

 

 

【8】利他的な行為を実践する

ポジティブ心理学の研究によると、

他者に何かを与えるとき、
与えられた側よりも与えた側のほうが
実は得るものが多いことが分かっています。

時間やお金、労力など他者に与えることで、
不安が軽減したり、今抱えている問題を
大局的に捉えることができるようになるとのことです。

他者に貢献することや愛を示すことは、
私たちが幸せになるために必要不可欠と言えるでしょう。

 

 

【9】瞑想する

数々の研究から、幸せになるのに瞑想が役立つことは間違いありません。

また、瞑想することで脳に構造的な変化が起きることが明らかになっています

短い瞑想を数週間行うだけでも、恍惚感や自制心と関連する脳の部位が変化するとのことです。

瞑想は決して難しくありません。

ただ目を閉じて、呼吸の感覚を感じるだけです。

途中、雑念が湧いてくることと思いますがそれでも構いません。

雑念に取り憑かれそうになったら、呼吸に意識を戻してください。
それを繰り返すことで、私たちの「脳・心・体」の変化は着実に起こります。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はアメリカの心理学者キャロライン・アダムス・ミラーが書いた
実践版GRITから「幸福度を上げる方法」を紹介させていただきました。

あらためてまとめると・・・

【1】強みを活かす
【2】感謝する
【3】日記を書く
【4】精神性を高める
【5】コーチングを受ける
【6】希望を持つ
【7】運動する
【8】利他的な行為を実践する
【9】瞑想する

以上9つでした。

ぜひ、定期的にこの記事を参考にしながら
あなたの幸福度を高めるのに役立てていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました